田宮流居合 東北神州会


◇流派紹介◇
 「剣は心なり、心正しからざれば剣また正しからず。剣を学ばんと欲すれば、先ずは心より学ぶべし。」
 田宮流居合は、今からおよそ四百年前にこの精神に基き、林崎甚助重信の直門である田宮平兵衛業正によって興されました。これを受け継いだ第十四代妻木正麟元信によって現在の流儀が形作られ、昭和六十三年五月に西条市の指定無形文化財に登録されました。日本国内のみならず欧米でも盛んに愛好されています。
 当流の居合は仮想の敵に対する防御、攻撃の型を完成させたものです。その美しさから「美の田宮」「位の田宮」と称されました。庄子都代子こと庄子元都は、平成九年六月七日に田宮流宗家である妻木正麟元信より仙台支部長を命ぜられ、自宅道場「東北神州館」や「河北TBC
カルチャーセンター」等での指導をおこなっています。

問合せ先:022-248-6775(庄子 都代子)